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一般歯科から矯正・小児歯科まで対応 中野駅すぐの歯医者さん

東京都中野区中野2-30-3 マルニビル6F
午前9:30~13:30(最終受付13:00)/午後15:00~19:30 (最終受付19:00)
※土曜・日曜は18時まで。(最終受付17:30) 休診日/祝日

インプラント

診療科目

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インプラントって?

チタン製の人工歯根を顎の骨に埋入し、その上に人工の歯をかぶせ、機能を回復させる治療方法です。 元の自然な状態に極限まで近づける事が出来ます。入れ歯やブリッジと違い、他の歯に負担をかけることはありません。

1本の歯を失った方はもちろん、全ての歯を喪失してしまった方までほとんどの症例に応用可能です。喪失した歯の本数が少なく、入れ歯ではなくブリッジでも十分な治療が可能な方でも、隣の歯が無傷の場合、インプラントをお勧めいたします。

理由としてブリッジを作るためには健康的な歯に幾分かのダメージを与えてしまう為です。インプラント治療の最近のデータでは、10年後でも95%以上の成功率と、ブリッジよりも優位な結果が報告されています。

インプラントって安全なの?

インプラント手術は安全性の高い手術ですが、もちろん外科手術ですので危険性が皆無なわけではありません。例えば下の顎のインプラント手術では神経までの距離をCTの画像で正確に診断していく必要があります。また傷口が化膿したり、術後衛生状態が悪いと歯周病のようにインプラントの周囲の歯肉が炎症を起こすこともあります。

インプラント治療成功の鍵は、術前の正確な診査診断、適切な手術術式、適切な術後管理など、インプラント本体ではなく、術者の力量や、医院の設備に大きく依存しています。より安心・安全な手術を受けて頂けるよう、当院では口腔外科手術経験が豊富な医師が担当し、術後のメンテナンスも徹底して大切なインプラントをお守り致します。


インプラント治療例

奥歯が虫歯により崩壊し咀嚼困難な状態になっていました。この状態ですと、前歯にすべて負担がかかるので、ゆくゆくは前歯もダメにしてしまいます。

インプラント治療で奥歯を天然歯のように復元出来ました。

当院のインプラントの特徴

口腔外科学教室に在籍し、毎週全身麻酔下で多数の手術を経験、麻酔下研修も行い、全身麻酔術の経験から全身管理を学びました。口腔外科手術、感染に対するアプローチの専門家です。

歯科医師が参加しているインプラントの勉強会、日本でトップクラスのインプラントロジストの集団です。アクティブメンバーとしてグループに参加し、研鑽を積んでいます。


世界40カ国以上で使用されており、最も信頼されているスイスのインプラントメーカーです。現在、日本で最も多く使用されているメーカーのひとつで、世界では2番目に使用されています。


顔貌の写真分析・レントゲン分析・歯型の分析を行います。状況に応じてCADIAXによる顎の運動の分析を行い、失敗の出来ない手術のために徹底した分析を行います。

コンピューター上でインプラントを埋入前にシュミレーションを行います。カウンセリングにも使用出来、ご自身のインプラント計画が視覚的にわかりやすく理解出来ます。

ガイデットサージェリー

コンピューター上でシミュレーションした位置に正確にインプラントを埋入するための最新の手術術式です。フリーハンドで行う手術に比較し、より正確な手術が可能です。


ドイツ製のハンドピース(歯を削る装置)や、手術器具を滅菌する装置です。小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格をクリアーする、非常に高性能の滅菌器です。


麻酔専門医により、麻酔薬の点滴を行い、半分眠った状態で手術を行うことも可能です。欧米では日常的に行われる方法で、全身麻酔ではないので入院不要、即日帰宅可能です。特に手術に恐怖心が強い患者様にはおすすめです。


完全個室のインプラント専用オペ室を備えています。マイクロスコープも設置し、より清潔な空間・高度設備の整った環境で治療を行います。

入れ歯を固定する治療法のオーバーデンチャー

オーバーデンチャーとは、数本だけ残った歯の根っこ、または埋め込んだインプラントを支えにして、取り外し式の総入れ歯を安定させる方法のことをいいます。ここでは、インプラントを使ったオーバーデンチャーの特徴についてご紹介します。


インプラント治療におけるオーバーデンチャーとは

すべての歯を失った場合に受けられる治療法です。顎の骨に2〜4本のインプラント(本数はお口の状態によって異なる)を埋め込み、取り外し式の総入れ歯をつけます。通常の総入れ歯であれば、粘膜(歯茎)だけで支えることになりますので、食事中にずれたり、食べ物が挟まったりして、痛みや食べづらさなどの問題が起こりやすくなります。下顎の骨がやせて、総入れ歯がゆるゆるの患者さまには最適な治療法です。

インプラントを使ったオーバーデンチャーは、埋め入れたインプラントの上に、連結するためのパーツを接続し、それにピッタリと合う総入れ歯を装着させます。インプラントに総入れ歯がしっかりと固定されますので、通常の総入れ歯に起こりがちな問題が解消され、よく噛んで食べられるようになります。


インプラントと総入れ歯を連結するためのパーツ

インプラントと総入れ歯を連結するためのパーツには、下記の種類があります。

ロケータータイプ

埋め込まれたインプラントをロケーターというパーツでつなげます。 2013年より、正式に日本でもパーツ供給がはじまりました。
・維持力(着脱する力)が調節出来る
パーツを交換して、着脱する力調節出来ます。患者様がもし寝たきりの状態になってしまっても、力を調節して管理しやすくすることも可能です。
・角度補正が可能

より少ない骨の患者様にも適応になりました。

ボールタイプ

総入れ歯と接する部分がボール状になっているものをインプラントに接続させます。それにピッタリと合う金具を総入れ歯に埋め込み、ホックで留めるように総入れ歯を装着します。

バータイプ

埋め入れたインプラントをバーと呼ばれるパーツでつなげます。それにピッタリと合う金具を総入れ歯に埋め込み、クリップで留めるように総入れ歯を装着します。

磁石タイプ

総入れ歯と接する部分に磁石を引き寄せる金属をインプラントに接続させます。総入れ歯に磁石を埋め込み、磁力で総入れ歯を固定します。

こんな症状の方にお勧めできます
  • 入れ歯ががたつく
  • 入れ歯が外れやすい
  • 入れ歯でしっかりと噛めない
  • 入れ歯を使っていると痛みがでやすい
  • インプラント治療を受けたいが費用を抑えたい
  • インプラント外科手術を最小限の範囲で行いたい
オーバーデンチャーのメリット
総入れ歯の治療と比較すると
  • 総入れ歯がインプラントで固定されるため、入れ歯が安定し、食事や会話でストレスを感じることが少ない。
  • 入れ歯が外れたり、ずれたりすることがほとんどなくなる。
通常のインプラント治療と比較すると
  • 使用するインプラントの本数が少ないため、費用が抑えられる。
  • 外科手術の範囲が最小限となるため、身体への負担が少ない。

オーバーデンチャーのデメリット
総入れ歯の治療と比較すると
  • インプラントを埋め入れる外科手術が必要となるため、費用と身体への負担が増える。
  • 噛む力が大きくなるため、総入れ歯が割れたり、すり減ったりしやすくなる。

通常のインプラント治療と比較すると
  • インプラントと総入れ歯のそれぞれのお手入れが必要となる。
  • 少ない本数のインプラントで支えるため、1本でもトラブルが起こると総入れ歯を使えず、噛みづらくなる可能性が高い。

通常のインプラント治療や総入れ歯治療の特徴やリスクなどを確認し、納得したうえで治療を進めましょう。

治療費

インプラントオーバーデンチャー治療は自費治療です。
総入れ歯も咬む力が増すため、金属のフレームが入った強度のあるものを選択する必要があります。

インプラント 15万円×2
固定パーツ 5万円×2
手術・型取り費用 5万円
金属フレームの総入れ歯 30万円
合計 75万円(税別)
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